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葬儀に関するあれこれQ&A

葬儀は事前相談が大切なのです!



 2012年に新語・流行語大賞に「終活」という言葉がノミネートされてから、 「葬儀」への関心の高さが広がっています。葬儀に関するセミナーや勉強会な どの会場には多くの方が参加されているようです。
「自分の葬儀は自分で決めたい」「残された者に迷惑をかけたくない」とそん な思いで参加される方々からのご質問をQ&A形式で一部ご紹介致しますので 「葬儀」への不安が少しでも解消される葬儀の事前相談(心の準備)をおすす めします。


Q 生前のうちに葬儀にいくらかかるのか、知っておきたいのですが、どのような段取りをすればいいのでしょうか?
 
Q 事前に葬儀社を決めた後の注意点は?
 
Q 病院で亡くなる方が多いと聞きましたが、病院で臨終を迎えた場合の一連の流れを教えてください。
 
Q 自宅以外で故人の安置施設は、どのような所があるのでしょうか。



お通夜と葬儀・告別式Q&A

 儀式に出席される場合、一般の方は主にお通夜に参列され、ご親族の方はお通夜、葬儀・告別式ともに参列される方が多いと思います。お通夜、葬儀・告別式の儀式についてQ&A形式にて一例をご紹介いたします。


Q 知人、友人、町内会のお葬式の際に、お通夜に参列することが多いのですが、本来のお通夜の儀式について教えてください。
 
Q お通夜の次の日に行われる葬儀、告別式について教えてください。



 
Q: 生前のうちに葬儀にいくらかかるのか、知っておきたいのですが、どのような段取りをすればいいのでしょうか?
A: 葬儀社にお電話をいただき、「葬儀の事前相談」の予約をすること。葬儀社の電話応対で良い葬儀社か否かの判断もできます。 通常は、お客様のご希望をお聞きし、担当者が所定の場所へ出向いての相談が多いようです。一つの葬儀社で終わらせず、必ず比べることが肝要です。斎場などのご希望があれば、その時に相談されると良いでしょう。
 
Q: 事前に葬儀社を決めた後の注意点は?
A: 生前にご相談された「見積書」は、大切に保管しておくと良いでしょう。その際にご家族にその旨を告げ共有の認識を持っていただくことが必要です。ご家族でその葬儀社の24時間受付可能な電話番号もこのときに確認しておかれると良いでしょう。
 
Q: 病院で亡くなる方が多いと聞きましたが、病院で臨終を迎えた場合の一連の流れを教えてください。
A: 主治医より、臨終に先立ちご家族が呼ばれます。臨終を告げられると病院側がご遺体の清拭(アルコール消毒)をし、一般的には病院内の霊安室に移動となります。移動後「死亡診断書」を受け取り、霊柩車お手配についての話し合いがあります。突然の出来事に丁寧な対応をしていただける病院の院長、看護師や相談員の方に相談されるのも良いでしょう。事前に葬儀社を決めている方は、はっきりと「葬儀は、○○社に決めております」と告げましょう。
 
Q: 自宅以外で故人の安置施設は、どのような所があるのでしょうか。
A: ご遺体を専門に預かっていただける安置施設がございます。しかし、葬儀社、互助会などの専用安置施設であれば、安置した施設葬儀社に葬儀自体も頼まなければ、安置をさせていただけない所もございます。安置施設はご自宅と異なり、いつでも面会、お参りは出来ません。安置施設によりますが、面会時間に制限や面会自体が出来ない施設もありますので、どんな安置施設に預けたいかを、事前に葬儀社を決めて相談しておきましょう。
 
Q: 知人、友人、町内会のお葬式の際に、お通夜に参列することが多いのですが、本来のお通夜の儀式について教えてください。
A: はじめに、お通夜の起源について説明いたします。諸説ありますが、お通夜とは古代の殯(もがり)の慣習と言われております。殯とは、日本の古代に行われていた葬儀儀礼で、死者を本葬するまでのかなり長い期間、棺に遺体を仮安置し、別れを惜しみ、死者の霊魂を畏れ、かつ慰め、死者の復活を願いつつも遺体の腐敗・白骨化などの物理的変化を確認することにより、死者の最終的な「死」を確認する事を言います。 その他、釈迦の入滅後、悲しんだ弟子たちが遺体を守りながら夜通し説法を行ったという故事による説や、臨終の際の看病の延長に当たるという説もあり、これは夜伽(よとぎ)とも言われ、夜を徹して死者を見守ります。 現代では、一般的にお通夜は夜午後6時~午後7時の1時間程度を僧侶の読経と弔問客による焼香にあて、終了後弔問客に対して『お通夜振る舞い』のお酒や食事を供し、1時間~1時間半で順次散会、後は遺族や身近な者だけで死者を見守ると言うのが一般的です。 いずれにせよ、遺族が亡くなられた方を囲んでお別れのための充分な時間をもつということはお通夜の重要な機能ですし、こうした亡くなられた方とのお別れをするという遺族の心情を大切にしてお通夜を過ごして欲しいと考えます。
 
Q: お通夜の次の日に行われる葬儀、告別式について教えてください。
A: 葬儀式と告別式の2つの言葉が合わさって葬儀・告別式と呼んでおりますが、最近は、参列者が忙しい、火葬の時刻が定まっているなどの理由から、葬儀式と告別式とを同時進行し1時間程度で済ます事が一般的となっております。 葬儀式は宗教的なお別れの儀式であり、告別式は社会とのお別れをする場となります。昨今は、ゆっくりご家族だけのお別れを希望する方が増えており、『家族葬』と言う新しい葬儀スタイルとして定着しています。